ネットワークについてABOUT NETWORK

設立趣旨

 医療福祉機器は、今後需要が伸びていくことが見込まれる数少ない成長産業分野であり、現場ニーズに対応した機器開発の推進は、関連産業の振興とともに医療・介護の質の向上にもつながります。

 福岡県には、高い技術力を有するものづくり企業が集積するとともに、機器の開発・実証に協力可能な医療系大学や病院、福祉施設も数多くあり、この分野で大きなポテンシャルを有しています。

 一方で、中小企業が医療福祉機器分野に参入し、機器の開発・製品化を実現するためには、「現場ニーズの把握」、「実証試験の場の確保」、「特殊な法規制への対応」など、多くの課題をクリアする必要があります。

 このため、福岡県では、企業、病院・福祉施設、大学、行政、産業支援機関等が参加する「ふくおか医療福祉関連機器開発・実証ネットワーク」を設立し、関係者が一体となって課題解決に取り組むことにより、福岡発の医療福祉機器開発を推進することとしました。

 ご関係の皆様におかれましては、趣旨をご理解いただき、当ネットワークにご参加くださいますようお願いします。

趣意書(PDF)

ネットワークの概要

設立

平成26年7月8日

事務局

福岡県商工部新産業振興課

対象

当ネットワークでは、以下の皆様を対象としています。

企業

これから医療福祉機器の開発に取り組みたい、または既に製造・販売を行っている企業の皆様のほか、機器の企画・開発・販売や開発企業の経営・金融支援等にご協力いただける企業の皆様を対象とします。

事業所、支所単位でのご加入も可能です。

病院・福祉施設、大学

現場のニーズに対応した新たな機器の開発・実用化は、医療・介護の質の向上や従事者の負担軽減等につながるものと考えます。

医療福祉機器の開発・実証等にご協力いただける大学、医療機関、福祉介護施設等の皆様の積極的なご加入をお願いします。

大学、医療機関等の研究者の皆様は、個人でのご加入も可能です。

行政、産業支援機関、関係団体

県の医療福祉機器産業振興の取組に賛同し、連携・協力が可能な自治体・支援機関・関係団体のご加入をお願いします。

ふくおか医療福祉関連機器開発・実証ネットワーク
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